楽天カード

楽天カードは高還元率&楽天サービスでお得!年間費無料の優良クレジットカード!

楽天カードは、楽天市場や楽天銀行といった楽天の各サービスをよく利用する方、ポイントを効率的に貯めたい方にぴったりのクレジットカードです。

2019年度の調査においては11年連続顧客満足度第1位を記録し、人気の高さが伺えます。
参考:お客様満足への取り組み|楽天カード

年会費が永年無料で保有コストは一切かからないにもかかわらず、 ポイント還元率は常に1.0%以上と高還元カードとしてもお馴染みです。

楽天経済圏のサービスを利用するほど楽天市場でのポイント還元率が高くなるプログラムもあるので、ますます楽天市場でのショッピングが楽しくなります。

ETCカードに年会費がかかる、ステータス性は望めないといったデメリットはありますが、それ以上にメリットの多いクレジットカードです。

楽天ユーザーはもちろんのこと、コストのかからない高還元カードをお探しの方は、ぜひ楽天カードの申込みをご検討ください。

本記事では、楽天カードの基本スペックやメリット・デメリットまで解説します。

楽天カードが向いている人・向いていない人

楽天カードは、クレジットカードの保有コストをかけたくない方、楽天の各サービス(楽天市場・楽天銀行・楽天トラベルなど)をよく利用する方、ポイントを効率よく貯められるカードを持ちたい方に向いています。

一方、旅行保険の付帯形態として自動付帯を希望する方、クレジットカードにステータスの高さを求める方にとっては、少し物足りないかもしれません。

楽天カードの概要

楽天カードの基本スペックは、以下のとおりです。

年会費無料
ポイントの種類楽天ポイント
ポイント還元率1%
国際ブランドMastercard、VISA、JCB、American Express
電子マネー楽天Edy

楽天カードの年会費・ポイント還元率・海外旅行保険について詳しくご説明します。

年会費

楽天カードの年会費は、永年無料です。

何年経っても保有コストがかからないので、損をすることはありません。

ポイント還元率

楽天カードでは、カード利用100円につき1ポイント(1円相当)の楽天ポイントが貯まります。

よって、ポイント還元率は1.0%です。

一般的には、ポイント還元率が1.0%を超えると「高還元率カード」としてみなされるので、クレジットカード選びにおいてポイント還元率の高さを重視する方におすすめです。

ただし、このポイント還元率は通常時の場合です。

楽天カードには、楽天の各サービスを利用すればするほど、楽天市場でのポイント還元率が最大16倍になるプログラム「スーパーポイントアッププログラム」があります。

まず、楽天市場で楽天カードを利用するとポイント還元率が+2倍、つまり3.0%ものポイントを貯められます。

楽天カードをお持ちの方は、楽天市場で常に3.0%以上のポイント還元を受けることが可能なのです。

そのほか、楽天市場でのショッピングの際に楽天市場アプリを利用すると+0.5倍、楽天カード利用代金の引き落としを楽天銀行口座に設定すると+1倍になるなど、日常生活においてサクッとポイント還元率をアップできます。

これだけポイントサービスが充実していて年会費は永年無料なクレジットカードは数少ないので、11年連続顧客満足度第1位であることも納得です。

また、楽天ポイントは厳密には大きく分けて「通常ポイント」、「期間限定ポイント」の2種類があります。

それぞれ有効期限が異なっており、「通常ポイント」は最後にポイントを獲得した月から1年間、「期間限定ポイント」はそれぞれのポイントに有効期限(ご利用期間)が設定されています。

ちなみに「期間限定ポイント」は、特定のキャンペーンなどで付与されることが多いです。

貯まった楽天ポイントは、1ポイント1円として楽天カードの利用代金やほかの楽天サービスの支払いに充当したり、楽天EdyやANAマイレージといった他社のポイントに交換したりできます。

このように、楽天カードはポイントが貯まりやすく使いやすい、便利な1枚です。

ポイント還元率を上げる方法

上記では楽天カードのお得なプログラム「スーパーポイントアッププログラム」についてご紹介しましたが、ポイント還元率を上げる方法はこの限りではありません。

  • 毎月5と0のつく日の楽天市場で楽天カードを利用する
  • 楽天カードから楽天ペイにチャージをして、楽天キャッシュで支払いをする

それぞれ説明します。

まず1つめに、毎月5と0のつく日の楽天市場で楽天カードを利用するという方法です。

エントリーのうえ毎月5日、10日、15日、20日、25日、30日に楽天カードを利用すると、楽天市場でもポイント還元率が5倍になるというもので、全ショップを対象に随時実施されています。

「5倍」の内訳は、以下のようになっています。

  • 通常ポイント:+1倍
  • 楽天市場での楽天カード利用:+2倍(スーパーポイントアッププログラム)
  • 5と0のつく日エントリー:+2倍

キャンペーンが実施されているのも5の倍数の日と覚えやすいので、生活に取り入れやすいのではないでしょうか。

2つめにご紹介するのは、楽天カードから楽天ペイにチャージをして、楽天キャッシュで支払いをするという方法です。

楽天ペイでは、ポイント払いやクレジットカード払いのほか、楽天キャッシュ(チャージ払い)を利用でき、楽天カードからチャージを行うとポイント還元率が1.5%にアップします。

「1.5%」の内訳は、以下のようになっています。

  • 楽天カードからチャージ:0.5%(楽天カードにて還元)
  • 楽天キャッシュでの支払い:1.0%(楽天ペイにて還元)

楽天ペイは、全国のコンビニやドラッグストア、飲食店などさまざまな店舗で利用可能です。

スマホ1つあれば、お得な還元を受けられます。

海外旅行保険

楽天カードには、最高2,000万円(障害死亡・後遺障害)の海外旅行傷害保険が付帯しています。

事前申込は不要ですが利用付帯であるため、旅行に関する以下の代金を日本を出国する以前に楽天カードで支払っておく必要があります。

  • 海外旅行代金(募集型企画旅行の代金)

2020年10月1日に利用付帯の条件が変更になり、自宅から出発空港までの交通費(公共交通乗用具の運賃)を楽天カードで支払っているだけでは、海外旅行傷害保険が適用されないこととなりました。

クレジットカードの利用付帯保険は、対象カードで旅行に関する代金を支払った場合のみ適用となります。

細かい条件は各カード会社が設定しているので、事前によく確認が必要です。

楽天カードのメリット・デメリット

ここでは、楽天カードのメリット・デメリットについてご紹介します。

良い面も悪い面も理解して、ご自身に合ったクレジットカード選びの参考にしてください。

メリット

まずは、メリットをご紹介します。

年会費が永年無料

1つめのメリットは、年会費が永年無料である点です。

保有コストがまったくかからないので、クレジットカード初心者の方や頻繁に利用しないという方でも、気軽に申し込めます。

楽天経済圏でのお得感が抜群

2つめのメリットは、楽天経済圏でのお得感が抜群である点です。

楽天経済圏とは、楽天株式会社が提供する多種多様なサービスで構成されている経済圏のことです。

上記でも見たように楽天カードは、楽天市場や楽天銀行、楽天ペイなど、楽天の各サービスと組み合わせて利用することでポイント還元率がアップするので、楽天経済圏に浸かれば浸かるほどお得になります。

楽天経済圏で貯めた楽天ポイントは、楽天経済圏のさまざまなサービスで1ポイント=1円として現金のように使用できるので、自由度も非常に高いです。

カードのデザインが豊富

3つめのメリットは、カードのデザインが豊富である点です。

せっかくクレジットカードを持つからには、見た目を重視したい方もいらっしゃると思います。

楽天カードは、シンプルな通常デザインから楽天の人気キャラクター「お買いものパンダ」デザイン、ディズニー好きにもってこいのディズニーデザイン、FCバルセロナデザインなど、さまざまなデザインのなかから好きなものを選ぶことが可能です。

デザインによって、選べる国際ブランドが異なる点にはご注意ください。

カードデザインVISAMastercardJCBAmerican Express
通常デザイン
お買いものパンダデザイン
FCバルセロナデザイン
楽天イーグルスデザイン
ディズニーデザイン
YOSHIKIデザイン
ヴィッセル神戸デザイン

デメリット

次に、デメリットをご紹介します。

ETCカードに年会費がかかる

1つめのデメリットは、ETCカードに年会費がかかる点です。

楽天カードそのものは年会費が永年無料であるものの、追加発行できる「楽天ETCカード」には500円の年会費がかかります。

ただし、楽天PointClubの会員ランクがダイヤモンド会員またはプラチナ会員の方、楽天カードの上位カードである楽天ゴールドカードまたは楽天プレミアムカードをお持ちの方は、「楽天ETCカード」の年会費が無料になるという特典があります。

ダイヤモンド会員、プラチナ会員になるためのランクアップ条件、それぞれのランクを維持するためのキープ条件は以下のとおりです。

ランク名ランクアップ条件ランクキープ条件
ダイヤモンド会員過去6ヶ月で4,000ポイント以上、かつ30回以上ポイントを獲得、かつ楽天カードを保有過去6ヶ月で4,000ポイント以上、かつ30回以上ポイントを獲得、かつ楽天カードを保有
プラチナ会員過去6ヶ月で2,000ポイント以上、かつ15回以上ポイントを獲得過去6ヶ月で2,000ポイント以上、かつ15回以上ポイントを獲得

会員ランクは、毎月2日0:00までに切り替わります。年会費を抑えたい方は、会員ランクを気にしてみるのも良いかもしれません。

ステータス性を望めない

2つめのデメリットは、ステータス性を望めない点です。

楽天カードは、年会費が永年無料かつ18歳以上の方(高校生の方は除く)であればだれでも申し込めるので、比較的門戸が広めになっています。

高ステータスなクレジットカードは一般的に、年会費を高めにしたり申込資格を厳しめに設定したりする傾向にあるので、楽天カードはステータス性を求めて持つカードとしては不向きかもしれません。

楽天カードPINKとは?通常の楽天カードとの違いは?

楽天カードが気になっている女性の方には、楽天カードPINKもおすすめです。

年会費永年無料の楽天カードPINKは、ピンク色を基調とした4種類のカードデザイン(通常デザイン・お買いものパンダデザイン・ディズニーデザイン2種)から選べます。

ここまでご紹介してきた楽天カードの機能に加えて、女性にうれしい以下のような楽天カードPINK限定のサービスを利用できます。

  • 楽天グループ優待サービス
  • ライフスタイル応援サービス『RAKUTEN PINKY LIFE』
  • 女性のための保険『楽天PINKサポート』

これらのサービスは必要に応じてカスタムができ、複数申込みも可能です。

楽天GORAや楽天ブックスを優待価格で利用できる楽天グループ優待サービスと、110,000以上の割引・優待特典を利用できる『RAKUTEN PINKY LIFE』は月額サービス料として330円(税込)がかかりますが、初回申込み後は最大2ヶ月無料になります。

また、『楽天PINKサポート』は、乳がんや子宮筋腫といった女性特定疾病をサポートする保険に月払保険料500円以下で加入できる(※54歳以下の方対象)というものです。

年会費無料かつお得にポイントが貯まるという楽天カードの特長はそのままに、女性ならではのかわいいデザインのクレジットカードを持ちたい方、優待を利用したい方には楽天カードPINKがぴったりです。

まとめ

楽天カードは、楽天市場や楽天銀行などの楽天経済圏内のサービスをよく利用する方には欠かせないクレジットカードです。

各サービスで共通の楽天ポイントが効率的に貯まるだけではなく使いみちも豊富なので、日常生活がますますお得になるでしょう。

年会費が永年無料なので、クレジットカードの利用頻度が少ない方でも問題ありません。
また、海外旅行傷害保険が付帯しているので、急な海外出張や旅行にも役立ちます。

低コストで高還元なクレジットカードをお探しの方、楽天サービス利用者の方は、本記事を参考に楽天カードへの申込みを検討してみてはいかがでしょうか。